暮らしの豆知識(2020.1.15 福田)

謹賀新年! 令和2年は庚子(かのえね)、どんな年になる?

干支(えと)は虎の福田です。ところで干支(えと)と十二支(じゅうにし)は別物とご存じですか?

今は干支と十二支を区別なく使用しておりますが、干支は、本当は十二支のこと。そして干支は『干』と『支』が組み合わされた言葉で、正しくは『十干(じっかん)十二支(じゅうにし)』と呼ばれるそうです。

今年は庚子(かのえね)に当たります。

『庚子(かのえね)の今年、新しいことを始めてみては?』

十二支(じゅうにし)は、

「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」。今年は子(ね)年(どし)。

そして、十干(じっかん)は、

「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)」。

今年は庚(かのえ)、十干(じっかん)十二支(じゅうにし)は「庚子(かのえね)」。

この組み合わせは、60年で1周する仕組みです。

庚子はどのような年になるでしょうか。

子は十二支の最初だから新たなスタート。

そして、庚の本義は「結実」で、「成長を終えた草木が次の世代を残すために花や種子を準備する新たな段階」のことを意味するそうです。

庚子は、これまで積み上げてきたものを糧にして、新しいことを始める年になりそうですね。

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担当 福田 浩子


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