投資に対する考え方の基本(2020.1.31 福田)

貯金・年金だけに不安を感じている方たちへ

ご質問

30代後半の女性です。社会人になってから15年以上が経って、そこそこ貯金もできました。ただ、今勤めている会社がずっと続く保証もないし、いつ自分が働けなくなるかもわかりません。このまま銀行預金だけでいいのか、不安になっています。

 

◆普通預金金利

まず、預金であれ他の使い方であれ、お金をどう使うかは自由です。だからこそ、お金の使い方は自分の責任になります。ですから、質問者様が銀行預金だけの現状に不安を覚えるのは当然かと思われます。例えば預金することを考えると、現在大手都市銀行の普通預金の年利は0.001%です。つまり、100万円を預けても、1年間の金利はわずかに10円です。これでは、ただお金を置いておくのとほとんど同じことです。

◆お金のために働くか、お金に働いてもらうか

日本人は昔から貯蓄性向が高く、それは今も変わらないようです(下図)。しかし、働いて貯めるだけでは、お金のためにあなたが働いているようなものです。それとは逆に、お金に働いてもらうことを考えなければなりません。そして、お金にどんな働き方をしてもらうかを選ぶのは、あなたです。

 

 

 

 

 

 

◆投資のいろいろ

 資格を取るなどして、将来の自分に投資する。それも良いかもしれませんが、もっと直接的に、数多くある金融商品に投資することも考えていいかもしれません。その際、忘れてはならないのは「世の中にうまい話は絶対にない」ということです。ハイリターンな話には、必ずハイリスクが伴います。投資を選択するならば、リスクに備えることも重要なのです。

20年後や30年後に、自分がどんなライフスタイルを望むかを考えましょう。そのためには、どんな投資が必要でしょうか。ここで重要なのは、投資を長期で考えることです。短期間で儲けようと思えば、それだけリスクが高まることを忘れないようにしてください。

いつでも弊社までご相談ください。

福田 浩子


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