潜水艦と護衛艦に乗船 (平成29年12月8日 村上)

保険会社(東京海上日動)を通じまして、海上自衛隊より神戸港に停泊する潜水艦と護衛艦の一般公開にご招待いただきました。

今回は、潜水艦と護衛艦に乗船できるとの事。

初めての経験に戸惑いとワクワク感をもって、訪問してまいりました。

 

 

 

 

 

神戸港の海上自衛隊、阪神基地に到着すると、入り口で事前に登録した招待者の氏名の確認です。

少し緊張しながら基地の中に入ると、正面には護衛艦「しまかぜ」が、堂々と私たちを出迎えてくれました。

受付をすませて小グループに分かれ、まずは潜水艦「けんりゅう」に案内いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

外からの写真撮影はOKでしたが、内部は機密保持のため撮影禁止です。カメラや携帯電話は乗船前に預かっていただきました。

案内の自衛官の方はとても親切かつ丁寧に説明をしてくださいました。

海底では音によって相手(敵)を探るので、なるべく足音を立てずに歩いたり、たとえ「玉ねぎ」を調理する際であっても、(コンコンと音が出るので)包丁とまな板を使わないなどの細心の注意を払うとのことでした。また、空気(酸素)が大変貴重なため、火を使わず電気で調理するとおっしゃっていました。

魚雷の発射装置と発射口も見せていただき、詳しく説明いただきました。

他の見学者が質問した、「格納できる魚雷の数」は、秘密のため教えてもらえませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

次に、護衛艦「しまかぜ」に乗船させていただきました。

潜水艦同様に、一度、海に出ると数ヶ月から一年以上の間、家族に会えないことがあるとの事。

若い隊員の方も、携帯電話が使用禁止のため、ガールフレンドと長い期間、話をすることも無く有事に備えての訓練をストイックに行っているとのことでした。

 

 

 

 

 

 

 

見学を終えてお昼になり、基地内のレストランで一食500円の海軍カレーを美味しく頂き、大阪に戻りました。

有事に備える防衛について議論がなされる中、いろいろと深く考えさせられる貴重な体験をさせていただきました。


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