見える景色(令和元年7月18日 福田)

のんびりとしたところで育った私。

実家に帰ったときは駅からのんびりしたところをのんびりと歩きます。

もう歩くというか・・・登山。に近い。

 

 

 

 

 

 

 

 

山の上にある実家につく頃には、この季節だからなのか、この年だからなのか、もう汗だくくかつ、動機息切れ(苦笑)

そして昔はなかなか帰ってこない年頃の娘を襲われたか?と心配した母が玄関でソワソワと待っていた・・・そんな姿を見るたびに、なぜか腹が立った。

そして今は、なかなか帰ってこないこれまた違う意味の年頃の娘が、心筋梗塞で倒れてないか心配で母が携帯に連絡してくる。しかし息切れしてるもので、うまく話せないのでこれまた腹が立つ。

空気も何もかもが、やっぱり昔と全然変わらない。

裏山のにおいは本当に大好き!

しかし・・・な、この道。

墓地の前を通る。

よくこの道を、通学路にしてたよな・・・と親になった今、思う。

(当時は通学路でしたが、今はどうかわかりませんが・・・)

でも、この裏道を部活が終わるころは真っ暗で友達とわいわい、きゃぁ~~うわぁぁ~

と言って歩いていたころ、わけわからんけど、本当に楽しかった。

やってはいけないこと、やってしまう年ごろ。

最近長女と喧嘩ばっかり。

思い出してきた、あの頃の気持ち。

ふと今朝出勤中に見えた景色。

 

 

 

 

 

 

 

 

空が真っ青でとてもきれいだなぁと思った。

娘が小さいころ手をつないでここからみたこの景色も大好き!

お母さんになって娘を思う気持ちで見える景色。

娘だったころのお母さんに腹が立った気持ちで見える景色。

どっちの景色も楽しみながらのんびり歩かなくっちゃ。

そう、まだまだ続く山登りっ!


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