エンディングノートに世代は関係ない(終わりを意識することはより良く生きることにつながる)

ご質問:50代の女性です。終活について教えてください。この年齢になると上の世代のお葬式に出る機会が増えてきます。その際、個人が「死」に対して準備をしていなかったために遺族が大変だったという話を聞くことがあります。どんな準備をしておいた方がいいのでしょう。

 

◆エンディングノートの意味

相続など法律面もクリアにしておきたいのなら、遺言を用意するのがベストでしょう。そこまで必要ないのであれば、エンディングノート(以下EN)をお勧めします。名前は知っていても実際に中身を見たことがない方は多いのではないでしょうか。ENは、自分の最期に備えるだけでなく今の自分を見つめることにも役立ちます。

◆エンディングノートの中身

一般的にENは、自分自身について書き綴ることから始まります。名前、生年月日などの基本情報から思い出の映画や好きな曲まで。続いて大切な人へのメッセージや誰に何を残したいか。さらに今受けている医療の状況や、望む医療措置。どんな葬儀を望むか、また財産の一覧とそれを扱う金融機関と暗証番号などの情報も書き込めます。

◆エンディングノートの人気ランキング

下図はENの人気ランキングです(gooランキング)。参考にしてみてください。終活が進まないのは、まだ考えたくない、考えられない気持ちが大きいからではないでしょうか。しかし、死は誰にでも訪れるものです。エンディングノートを書くことは、自分の人生をより良く生きようという意志を固めることにもつながると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ENは新たな思いや考えが浮かぶたびに、更新していいと思います。ネットには、無料でダウンロードできるENのテンプレートもありますよ。是非試してみてください。

担当:久米


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